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【GoodNotes無料テンプレ9選】圧倒的に差がつく使い方

GoodNotesのテンプレート徹底解説と無料テンプレ。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
  • 勉強や仕事にGoodNotesを使う。
  • 書いたり聞いたりする内容で時々もれがある。
  • ノート作成に時間がかかる。

上記に当てはまる人はテンプレートを活用することで簡単に解決できます。
テンプレートは自分で作っても30分もあれば十分できるし、私がオススメする無料テンプレートをそのまま使えば数分で使うことができます。
最初にちょっとした手間をかけることで、あなたのGoodNotesライフが激変するはずです。
勉強や仕事での成果が確実に変わるので非常にオススメします。

GoodNotesのテンプレートで効率アップ。
記事のまとめ
  • テンプレートはどんなアプリで作ってもOK!
  • 自分なりのテンプレートを使えば、考え・ノートがまとまる。
  • 無料テンプレを使えばすぐにテンプレートを体験できる。
  • 「済」「未」「途中」などの自分なりのスタンプを登録でさらに便利に使える!

テンプレートの作り方

私は、仕事で面談をすることが多いので、面談のテンプレートを作成しています。
アプリはどんなものでもOKです。

  • 手の込んだテンプレートはパソコンで作成した方が早い。
  • 簡単なテンプレートはGoodNotesのテキストツールで十分。

パソコンの場合は、Googleスライド、PowerPoint、Word、ExcelなどなんでもOKです。
Googleスライドは無料でOSに関わらずどのパソコンでも使えるのでオススメです。

なごむ

GoodNotesだと方眼などのデフォルトフォーマットが活かせる。

Googleスライドから作成

GoogleのHPからスライドを選びます。

GoodleスライドでGoodNotesのテンプレートを作る

A4の大きさに設定をします。
A4にする理由は、印刷した時にA4が一番便利だからです。
他のサイズで作ると、印刷した時に端が切れたり、サイズが小さくなったりで困ったことがありました。
ファイル→ページ設定 を選びます。

GoodleスライドでGoodNotesのテンプレートを作る

GoogleスライドではA4縦のフォーマットは標準で入っていません。
自分で数字を入れる必要があります。
A4縦は「21.0×29.7cm」です。

GoodleスライドでGoodNotesのテンプレートを作る

自分なりにフォーマットを作ります。
私はシンプルに作りますが、もっと凝ったものでもいいと思います。

GoodleスライドでGoodNotesのテンプレートを作る

PDFに書き出しをします。

GoodleスライドでGoodNotesのテンプレートを作る

GoodNotesで作成

GoodNotesで作成すればiPadだけで完結できます。
簡単なフォーマットだとこのやり方の方が簡単です。
普段使っているデフォルトのフォーマットの上から作成するので、使い勝手も上々です。

GoodNotes上でGoodNotesのテンプレートを作る

作成後は「共有と書き出し」から「このページを書き出し」を選びます。

GoodNotes上でGoodNotesのテンプレートを作る

「PDF(イメージでも取り込み可)」で書き出しファイルに保存をします。

GoodNotes上でGoodNotesのテンプレートを作る

GoodNotesに取り込む

GoodNotesの歯車マークから「ノートのテンプレート」を選びます。
今回はiPadのGoodNotesからテンプレートを読み込んでいますが、Macでテンプレートを作った場合は、MacのGoodNotesから直接読み込んだほうが簡単です。

テンプレートをGoodNotesに取り込む

「A4・縦向き」のテンプレートを作った場合は「A4・縦向き」を選んでください。
一番右側までスライドして「読み込む」を選びます。

テンプレートをGoodNotesに読み込む

取り込むPDFをファイル、写真から選びます。
写真から選んだ場合のテンプレートの名称は「名称未設定」になります。
ファイルから名前をつけたファイルを選べば、その名称がテンプレートの名称になります。

テンプレートをGoodNotesに取り込む場所

テンプレートを追加すると、一番右側に配置されます。
自分で作ったテンプレートの使用頻度は高いはずなので、使いやすい左側にドラックします。

GoodNotesのテンプレートの場所を変更する。

テンプレートを使う

自分で作ったテンプレートを選びます。

GoodNotesで自作のテンプレートを選ぶ

設定で「プルしてページ追加」をONにしておけば、指でページを下に引っ張れば同じページが追加できます。
私の場合はテーマを決めてノートを作ることが多いので、同じフォーマットのノートが簡単に作れて便利です。

GoodNotesでプルしてページを追加はテンプレートと相性がいい。

私はスタンプで「済」「途中」「未」のスタンプを登録しています。

なごむ

一目で「できたもの」「できていないもの」が判別できます。


また「未」や「途中」で検索すれば、かなり以前のページでも一覧で出てくれるので抜けも防ぐことができます。

下記から「済」・「途中」・「未」のスタンプをPDFをダウンロードできます。
GoodNotesに取り込んで、なげなわツール→「要素の追加」からスタンプに追加することができます。

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さらに、アウトラインで日付をつけておけば、さらに検索が容易になります。
日付は「きょう」で変換すると「2022/08/25」「8月25日(木)」「2022年8月25日」「令和4年8月25日」が出てきます。
「きのう」や「あす」「あさって」でも同様です。

GoodNotes。検索、アウトライン、よく使う項目。もう探さないしっておくべき5つのこと。
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テンプレート紹介

私が作って実際に使っているテンプレートを紹介します。
PDFも貼り付けておけますので、保存をしてGoodNotesに取り込めばそのまま使えます。

ノート

時間管理マトリックス

予定を立てるときの方法で、「時間管理マトリックス」という考え方があります。
世界で3,000万部売り上げている「7つの習慣」に詳細が書かれています。

  1. 「緊急で重要なこと」が、いちばん重要視することではない。
  2. 「緊急でないが重要なこと」に投資を続けていれば、緊急の内容が少なくなってもっと主体的で効果的な生き方をすることができる。
  3. 予定は1日ではなく、1週間で組むことで柔軟性を持たせることができる。

「7つの習慣」根本的に「生き方」「考え方」を変える力を持った本で非常にオススメです。

面談シート

私は仕事で面談をする機会が多い。
今までは何も考えずにGoodNotesのデフォルトのノートに書いているだけでした。
しかし、時間が経つとノートも頭も整理できていない状態になっていました。

  • いつ・誰と・同席者は誰だったか?
  • どんな話をして、進捗状況はどうなのか?

面談シートのテンプレートを使うようになって、時間が経っても頭もノートもスッキリするようになりました。

GoodNotes-Template-exmple
【iPad】意外と知らないテンプレート活用例 GoodNotes 面談シート【なごむメモ】私なりのメモの考え方、テンプレートの活用例を紹介しました。テンプレートは一度作ってしまえば、今後ずっと使える本当にコスパの良いやり方です。...

SWOT分析

有名なフレームワーク(当てはめて考えることで論理的に考えるヒントになる)の一つ。
強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の頭文字を取ったものです。

4P分析

4P分析とは「製品(Product)」「価格(Peice)」「販売(Promotion)」「流通(Place)」の頭文字からとったフレームワークです。

3C分析

3C分析とは顧客(Customer)自社(Company)競合(Competitor)の頭文字からとったフレームワークです。

問題ー原因ー対策 シート

悩みがあって、頭がモヤモヤしているときに使っています。
下記のことを思いつくままに書いていきます。

  • 問題
  • 客観的な事実
  • 考えられる原因
  • 思いつく対策

書けない内容は空欄でもいいので、筆を休めずに書くと頭に思っていることが吐き出せてスッキリします。

表紙

GoodNotesの標準で入っている表紙はしばらく使っていると飽きてきます。
表紙が変わるだけでテンションが上ります。

表紙はCanvaで作るのがおすすめです。
無料のテンプレートもたくさんあります。

表紙に日付はつけるようにしています。

GoodNotes-temple

GoodNotesで楽しくてかわいい表紙を紹介します。
【2023年度版】楽しくなるGoodNote表紙テンプレ15選 超簡単な取込法GoodNotesの表紙をデフォルトのまま使っていませんか?表紙を変えると、ノートを開けるのが楽しくなります。毎日使うものだから、愛着・遊びココロを持ちたい。この記事を読めば、楽しくなるようなGoodNotesの表紙が超簡単に取り込めます。...

まとめ

自分なりのテンプレートの使い方と実際に使っているテンプレートの紹介をしました。

  1. フォーマットがあれば効率化できるかも?と思うものを書き出す。
  2. パワーポイントやGoogleスライド、エクセル、GoodNotesでもなんでも良いのでフォーマットを作ってPDFで書き出す。
  3. GoodNotesのテンプレートに登録する。
  4. スタンプを登録したり、アウトラインを使えばさらにひと目でわかるようになる。
  5. 表紙をオリジナルで作ればテンション高くノート作りができる。

勉強や仕事の内容が変われば、求められるテンプレートも変わります。
今回ご紹介したテンプレートはどちらかというと他の人にも使える内容をアップしました。
自分にあったテンプレートを作るとGoodNotesがもっともっと活用できて、頭もノートもスッキリします。
1つでも参考になる部分があればうれしいです。

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